監修者
株式会社アリオン 代表取締役
児嶋 雅幸(本名:児嶋 正敬)
住宅ローン返済や任意売却の分野に20年以上携わる。2010年に株式会社アリオンを創業し、京都を拠点に、住宅ローンの返済に悩む方や不動産の売却を検討する方の相談に対応。宅地建物取引士、モーゲージプランナー(MP・CMP)、2級FP技能士(AFP)を保有し、京都を拠点に一人ひとりの状況に寄り添った生活再建をサポートしている。
離婚した元夫が住宅ローンを滞納し銀行から督促状が。「できるなら、この家に住み続けたい」という願いがまさか・・・。
(競売・リースバック・離婚のお客様/奈良県奈良市 40代 女性 M様)
元夫の家に住んでいたところ、ある日突然銀行から督促状が届きました。
それによると、元夫が住宅ローンを払っておらず、保証人である私に払えという請求内容でした。払わなくては最終手段である競売になると書かれていました。
子供1人を養いながら仕事をしている私にとって、生活するだけでも精一杯。ローンまで払うのはとても無理な状況で、やむなく競売になりました。もう、家を出るしかないと思っていたところに出会えたのが、任意売却まるっと解決なびさんです。
「色々手段がある」と聞いて「じゃあ、このままこの家に住み続けたい。だから家を買って、貸してくれる人を探してほしい」とダメ元でお願いしてみました。すると、それを実現しようと、動いてくださることになったのです。もちろん、無理は承知です。頼んだものの、払える家賃も多くはありません。「貸主にしてみれば、苦しい条件だろうな。やっぱり引っ越しかな。子どもも転校しなくちゃいけないけど、次に住む家を探そう」と私は私で動いてもいました。ところが、そのままこちらの言い値で賃貸してくれる人が見つかったのです。
おかげで、引っ越しせずに住み続けることができ、子どもも校区が変わらず、転校する必要がなくなり喜んでいます。ありがとうございました、任売まるっとさん。




